SSH卒業研究中間発表会 MS通信 第15号

10月28日(土)に、高校3年創造サイエンスコースの生徒たちは「令和5年度 SSH卒業研究中間発表会」を開催しました。

1限目の英語の授業を最後の練習時間として使いましたが、急遽高校2年生創造サイエンスコースの生徒たちに来てもらい、先輩たちの発表を聞いてもらいました。「伝わってほしい」という想いが高く、英語によるプレゼンテーションの後、熱心に日本語で自分たちの研究内容を伝えている先輩たちの様子が見られました。2年生の生徒たちも前のめりになって話を聞き、質問をする姿もありました。

そして、
3限・4限の10時45分〜12時35分まで、休み時間も通しで、高校3年生は全て英語で発表しました。

1. マスク研究班 
・・・ We want to find the most effective mask for hay fever!

2. プログラミング研究班 
・・・ What are the recognizable colors?

3. 漢方茶研究班 
・・・ Let’s make Chinese herbal tea more familiar!

4. 色素増感型太陽電池研究班 
・・・ Dye-sensitized solar cell

5. 甘酒研究班 
・・・ Making bread using Amazake

6. 水研究班 
・・・ Relationship between water and people

7. 熱研究班 
・・・ Heat

英語で発表し、教員による質問・生徒による回答も英語で行いました。
校長先生や教頭先生、ALTの先生方に見守られ、ドキドキしながら発表や質疑応答をしていました。
練習を積み重ねてきたから「できた!」と思えるグループと、「思っていた以上にできなかった!」とガッカリしているグループがありました。しかし、理系英語の担当教員たちは「よくここまでやってきました!」と大絶賛でした。
最後の講評では「これは中間発表会です。2月の卒業研究発表会では、さらに成長し『6年間、サイエンスをやってきて良かった!』と言って、自信をもって卒業できるように、これからもがんばりましょう!」と締めくくりました。
高校3年生のさらなる成長に期待しつつ、先輩たちの姿に追いつけ、追い越せ!と後輩が続くことにも期待しています。
卒業研究発表会では、生徒からもどんどん英語で質問が飛び交うようにしていきたいです。