家庭科の授業で調理実習を再開しています

 私たち武庫川学院が、2039年の学院創立100周年に向けて掲げる「MUKOJO Vision 2019 →2039」の表題が「一生を描ききる女性力を。」であることを、どこかで見たり、聞いたりしたことがあると思います。「一生を描ききる女性」と聞いて、あなたはどのような女性を思い浮かべますか?
 本校の家庭科の授業では、コロナ以前にはさまざまな実習に取り組んだり、「赤ちゃん先生プロジェクト」に取り組むなどしてきました。しかし、コロナ禍でこれらの取り組みは完全に止まってしまっていたなか、いよいよ調理実習に取り組む時がやってきました!
 1学期にはリンゴの皮剥きテストをし、2学期には本格的な調理実習にはいりました。
 中学2年生では、今回「鮭のムニエル」を作ります!

 もちろん感染症に対する対策もしっかりしています。
・教室使用の事前・事後の消毒の徹底
・生徒の手洗い・手指消毒の徹底
・クラスを半分に分け、調理実習をする生徒と課題自習を行う生徒の教室を分けて調理実習を行う。
・調理実習台1台あたり、1~2名で実習(コンロや鍋等の調理器具は共有しない)(調理中はマスク
を外さず、会話をしないで行う。)
・試食する際は生徒同士の距離を1m以上保ち(座席は教員で指示)、会話をしないで行う。

安心・安全に調理実習をし、日頃あたたかい食事をいただくありがたさ、そして自身で料理することの喜びを、これからも感じてもらいたいと思います。