~中1CSクラス MSタイムで資源作物の栽培~

中学1年CSコースでは、自然科学への導入として、「自然を知る、親しむ、自然を利用する」をテーマとして探究活動を行っています。例年、自分たちで資源作物を栽培し、それらの収穫物を加工しています。今年は、ワタ・ダイズ・ラッカセイ・トウモロコシ・ゴマ・エゴマ・ヒマワリを育てることにしました。この日は、グループごとにそれぞれの種をまきました。それぞれの生育条件を探りながら、ワタは繊維としての加工、その他の作物は、収穫した種から油を搾り、その油を自然由来の燃料としての活用を模索していきます。自然を学びながら、その中にあふれるさまざまなサイエンスや環境問題にも発展させます。