中1 MSタイム データサイエンス講演会(7月18日)

中学1年生では、今年度から始まったデータサイエンス類型の授業が行われています。当初は希望者で行う予定でしたが、希望者が多かったため、今年度は中学1年生全員で進めています。

7月18日のMSタイムでは、関西大学のシステム理工学部学部長で、電気電子情報工学科の教授の田實佳郎先生をお招きし、講演会が行われました。これからデータサイエンスについて学ぶにあたって、データサイエンスとはどういうことなのか、また最近よく聞く「AI」の性質についてなど、実験の様子などとともに説明してくださいました。生徒たちは、「AIは、数学は苦手だけど、恋愛は得意」など、意外なお話に驚きながら、「データサイエンス」はそれまで思っていた以上に自分たちの生活と関係の深いものだということがわかり、さらに興味がわいたようでした。