トビタテ留学JAPAN ロサンジェルスに留学中の松川さん(高2)からの報告


ロサンゼルスに来て約3週間が経ちました。
特に、困ったこともなく、語学学校もほどよく難しく、ダンスもアメリカンカルチャーにたくさん触れられて、楽しい一方、1日に学ぶことや反省することなどが多くて心が忙しい毎日です。

語学学校は初めにクラス分けのテストがあって、比較的レベルの高いクラスに入れました。日本人も私のクラスは少なく、先生の話すスピードがとても速いので、聞き取ることに1番苦労しています。日本のALTの先生方がゆっくり話してくださっていたんだとしみじみ感じています。

ダンスレッスンは日本の型にハマったような堅苦しい雰囲気ではなく、みんなそれぞれのスタイルを恥じることなくさらけ出し、「踊りたい人は踊ってね」とインストラクターの方が言った時、みんな人の目を気にせず踊る姿を見て、凄く尊敬し、そんな人が大好きになりました。

日本人特有の対人恐怖症っぽい性格は海外にいては何も通じないし、かまってくれる人もいないし、ただ大人しい子としか認識されていないようです。
しかし、ダンスは言葉が通じなくても会話できるツールなので、私は凄く楽しんでいます!
元気ですという報告で写真を添付しておきます。

松川 実央