カナダでのターム留学を経て
年末に帰国し、慌ただしいなか、永原さん(高2)が今回の留学の報告をしてくれました。
ターム留学をして良かったことは、自分が行っていたLCSはクリスチャン学校ということもあり、キリスト教を学ぶことができて良かったと感じています。学ぶ前までは、宗教をイメージすることがなかなか難しかったり、宗教について考える機会がありませんでした。しかし、自分が独りだと感じたときや悲しかったときに、ホストファミリーがキリスト教の考え方について教えてくれました。「特に難しい言葉ではなく、Jesus stay with me と言う四つの単語を言うだけでも心が楽になるよ」という考え方を教わりました。
また、ランチの時間にはサラダや各国の料理を持って来る子がいたり、スナックを持ってくる子もいるので、その違いを楽しみました。
数学の授業中の計算では計算機を使えます。現地では、答えを求めるまでの考え方を重視するので、それが自分に合っていました。
苦労したことは、友達づくりや、科学の授業における専門用語を理解することが難しかったです。
しかし、帰る頃には誕生日パーティをしてもらえるほどの友達を作ることができ、素敵なホストファミリーに出会えてとても充実した日々を送ることが出来ました。


