8月21日(金) 中学グローバル研修(アメリカ)
いよいよMUSC を出発する朝を迎えました。早朝6時半頃からRAもお手伝いしてくれて皆さんの重くなったスーツケースが各ハウスの前に並びました。いつも肌寒い朝なのですが寂しさからかいっそう寒く感じました。バスの中で食べられる朝食をRA から受け取り、別れを惜しみながらバスに乗り込みました。
ここから来た時と同じルートでおよそ5時間かけてバスでシアトルに向かいました。
シアトルの街並が見えてくるとスポケーンののどかな風景とは違う高層のビルが立ち並んで、わぁ!という声が聞こえました。
昼食を取るために立ち寄ったモールで小澤教頭と合流しました。
昼食後、名門ワシントン大学でのキャンパスツアーに行きました。日本よりもはるかに大きな規模の大学構内を4年生の学生が案内してくれました。



次に向かったのはHiram M. Chittenden Locksです。
ここでGSコースと探究コースに分かれて説明を聞きました。サーモンの遡上を助けるsalmon radder のところでは実際のサーモンの種類の違いも見ることができました。



その後、お楽しみの夕食となりました。本日のメニューはイタリアンでした。シアトルでも評判のお店だそうで、店内の昔ながらのアメリカンな雰囲気の中でみんなで食べるイタリアンに大満足でした。

ホテルに到着してシアトルで2泊の滞在になります。
スポケーンでは毎日の授業や生活で英語と常に向き合って緊張する10日間だったのでしょう。シアトルに着いてから少しリラックスした表情が見られました。
シアトルでの2日が有意義なものとなりますように。