8月20日(木) 中学グローバル研修(アメリカ)

10日目、とうとうこちらでの生活の最後の日となりました。

今日は午前、中学校訪問があるので、朝から制服着用です。久しぶりに制服姿を見ました。「制服がかわいい」と現地の先生方にとても好評でした。

朝食後、バスに乗って約40分くらいのところにある、Continuous Curriculum Schoolに行きました。

前回と同様に日本文化を伝えながらの交流です。今回は12歳〜13歳の子たち対象なので、大体同じ歳くらいです。
前回の小学生よりも伝え甲斐があって楽しい、との声もあがっていました。同じ歳ともなるとこちらから文化を伝えるばかりではなく向こうの生徒たちからも質問があったり会話が弾んでいる様子がありました。

MUSCの先生から「今日は特に自信を持って会話をしようとする意気込みが見られる、これは10日間での成果ですね」とお褒めの言葉をいただきました。私も見ていてこれはお世辞ではなくその通りだと実感していました。

学校に戻ってきてMUSCでいただく最後のランチです。今日はボリューム満点、Hawaiian Burger でした。

午後から最後の通常授業でした。

午後5時からコモンズの隣に続いているホールで“Goodbye Party”が行われました。
修了証書を副学長先生から一人一人手渡しでいただきました。

生徒代表の挨拶もきちんとしてもらいました。

そのあと毎朝練習した“WE ARE GONNA BE FRIENDS”を披露しました。今までで1番大きな声が出ていました。

サプライズで皆さんから、授業担当の先生方へThank you letter をお渡ししました。

授業の先生やRA を囲んでのお食事タイムでそれぞれのテーブルから楽しそうな英語での会話が聞こえてきました。

いよいよ明日の朝ここを出発になります。とても名残惜しい気持ちでいっぱいですが、またぜひ大学生になって戻ってきて欲しいと思います。
今晩はRAと過ごす最後の夜です。どんな夜になっているのでしょうか。