高校2年GSコース カナダ研修 7日目

H2 GSコース 海外研修カナダ 7日目 です。

(生徒1人目)
今日は、The University of British Columbiaに行きました。キャンパスにはたくさんの桜が咲いており、桜に関するグッズも販売されていました。広いキャンパス内には、UBC Nestという学生のための休憩スペースがあり、StarbucksやSubwayなどの飲食店が入っていました。
UBCには約10の学部があり、さらに分かれて30の分野があることを知りました。特に、日本人留学生は経済学部を選ぶ人が多いと聞き、とても驚きました。また、キャンパスはとても広く、自然と建物が調和していて、学ぶ環境としてとても魅力的だと感じました。

次に、UBC Beaty Biodiversity Museumを訪れました。ここは自然や生き物をテーマにした博物館で、入口には大きなシロナガスクジラの骨格標本が展示されており、その迫力に驚きました。館内にはクジラの歯や骨に関する展示があり、詳しく学ぶことができました。

さらに奥へ進むと、魚や鳥、昆虫、植物などさまざまな標本が展示されており、生き物の多様性を感じることができました。また、館内の壁の中にはキャビネットが設置されており、そこには多くの資料が保管されていてとても印象に残りました。

(生徒2人目)
 今日はUniversity British Colombia campus 、UBC Beaty Biodiversity Museum ツアーに行きました。
University British Colombia campusではキャンパスがとても広くて驚きました。ここでは約7万にもの人々が通っており、その規模の大きさに驚き、日本の大学との違いを感じました。さまざまな国から多くの学生がこの大学に学びに来ており、とても国際的だと感じました。

 UBC Beaty Biodiversity Museum ツアーでは生き物の多様性を学ぶことができました。魚・昆虫・植物・鳥・化石などたくさんの標本が展示されており、様々な生き物を知ることができました。そして今日は、何人かお世話になったスタッフの方々が最後の日でした。今まで本当にありがとうございました。残りの期間もいろいろなことを経験しながら、楽しみつつ、自分から積極的に話せるように頑張りたいです。

(生徒3人目)
 今日は約6万5千人の学生が所属する北米最大級のキャンパスを実際に歩きながら見学しました。これまでオンラインで交流してきたUBCの学生の方と実際に話すことができ、これまで以上に相手の考えや価値観を深く知ることができました。
 午後にはキャンパス内にあるBiodiversity博物館を訪れ、世界中の生物多様性について学びました。展示を通して、多様な生物がそれぞれの環境の中でどのように生きているのかを知ることができました。
 カナダに来てからの1週間、さまざまな人と出会い交流することで、たくさんの刺激を受け、人と人とのつながりの大切さについても改めて考えることができました。残りの1週間も有意義な時間になるように頑張っていきたいです。