フィンランドからMoi! 短期交換留学
フィンランド・ラハティ市にある提携校 Gaudia校へ、短期交換留学派遣生として通学していた高校生2名が、9月5日(土)に無事に帰国しました!帰国前に届けてくれていたレポートを紹介します!
Mさん
この一週間は、ラハティで人気のカフェに行ったり、1泊2日のハイキングに行きました。1日目は4キロほど歩いてからキャンプ場でグループに別れてご飯を食べました。2日目は9キロ歩いて大きな橋まで行きました。大きな荷物はとても重かったですがとても楽しかったです。
また、移動式の遊園地にも行きました。そこでは10分間程の花火も上がりました。日本では見たことがないようなアトラクションが沢山ありました。次は、ホストファミリーとヘルシンキを訪れました。国立美術館に行き、有名な「傷ついた天使」という絵画を見ました。また、フィンランドの国立美術館で見られる絵はフィンランドの民族叙事詩である「カレワラ」の話の絵が多く見られました。その後、ウスペンスキー寺院にも訪れました。最後の晩餐の絵やイエス・キリストが描かれた絵や十二使徒が描かれた絵が多く飾られていました。そして、ウォーターパークに行きました。日本ではあまり見られないような完全な室内のウォーターパークでした。大きなスライダーやジャンプ台がありました。フィンランドのウォーターパークには必ずサウナがあるそうです。
今回感じた文化の違いとしては、フィンランドの夏は夜暗くなる時間が遅いので活動時間がずっと長く、ウォーターパークは夜の9時までやっていました。そして、夜遅くまでしているのが普通だと言っていました。
他には、フィンランドては犬を飼っている人がとても多く、色々なカフェやお店が犬と一緒に来店できるようになっていました。
また、文化ではありませんが日本と違って、フィンランドは大きな山が少なく、高いとこらに立った所に先の方まで見ることができて、地形の違いを感じました。





Oさん
この1週間では、家の近くの湖を訪れて展望台に行ったりお寿司を食べたり、ケバブを初めて食べてみたり、ハイキングキャンプに1泊2日で行ったり、移動式遊園地に行ったりダンベレという都市に訪れフィンランドで1番美しいと言われている道を通ったり、ムーミン美術館に行ったりナディアの友達のお家に行ったりと今週もたくさんのことをしました。
日本と違うなと感じたことはフィンランドの授業はパソコンだけを使って授業を受けることです。大体の生徒はパソコンのみの荷物なので荷物が少なく、カバンにパソコンを入れずそのまま持ち歩いている生徒もいます。
ハイキングキャンプでは、自分たちで夜ご飯や朝ごはんに何を食べるか決めて自分たちで調達して持ってきて調理するところも日本と違うなと思いました。テントも自分達で運んで組み立てて寝るという経験を学校でできるのには驚きました。とてもいい経験ができたのでよかったです。景色はどこを見渡しても山や湖でとても綺麗でした。
移動式遊園地というものにも初めて行きました。とても移動式とは見えないような造りになっていてとてもクオリティーが高く驚きました。1年に1度の開催ということで人が多かったです。色々なアトラクションに乗りどれもとても楽しかったです。その1年に1回の遊園地に行けて良かったです。



