家政部~調理実習クレープ~

4月27日(月)、家政部が調理実習を実施しました。今回の活動では、おかず系とデザート系の「2種類のクレープ」作りに取り組みました。用意した具材は、シーチキン・卵・マヨネーズに新鮮なレタスを添えた軽食風のものと、バナナ・生クリーム・チョコソースを合わせた王道のスイーツ系の2種類です。

調理の中で生徒たちが一番苦戦していたのは、薄く伸ばしたクレープ生地を裏返す工程でした。「破れそうで難しい!」と声を掛け合いながら慎重にフライパンと向き合っていましたが、練習を重ねるうちに、どのお皿にも綺麗な焼き色の生地が並びました。

クレープを食べた生徒たちから、ほんのり甘い生地とシーチキンの塩気が絶妙にマッチしているという声や、レタスのシャキシャキとした食感が良いアクセントになっているという感想など、自分たちで作ったからこその発見がたくさんあったようです。

なかには「実はシーチキンが苦手だったけれど、これなら美味しく食べられる!」と克服できた生徒もおり、材料の組み合わせの面白さを実感する機会となりました。

もちろん、バナナとチョコをたっぷり使ったデザート系も、間違いのない相性の良さで大好評でした。

今回の実習で学んだ「火加減の難しさ」や「食材の相性」を大切に、これからの活動も楽しく進めていきたいと思います。