「高校生SR サミット “FOCUS”」に地理部が参加!

 

8月8日、9日に九州、大分県、立命館アジア太平洋大学(APU)で開催された文部科学省スーパーグローバルハイスクール事業、「高校生SR サミット“FOCUS”」に地理部の生徒、西宮亜美さん(高1)と堀陽菜さん(高1)が参加してきました。(SRはSocial Responsibility 社会的責任のことです)

このフォーラム、英語表記は「 High School Social Responsibility ~Forum on Creating Unified Societies~ )。高校生として何ができるかということがテーマで、HSSR(High School Social Responsibility)という言葉を日本において初めて使い、取り組むフォーラムです。

SGH(スーパーグローバル・ハイスクール)校の立命館宇治高等学校が中心となり、SGH校だけでなく、本校のような「トビタテ!留学JAPAN」の実績がある学校など、国際的な活動実績がある学校が全国から参加し、他校と交流を行い多様な意見や取り組みを話し合い、さまざまな取り組みを行う各参加校の実践を共有し、生徒が主体となって知恵を出し合う機会になりました。このフォーラムには文部科学省国際教育課、さらにNTTドコモなどが参加し、産学協働プロジェクトと位置付けられています。
このプロジェクトの目的は次の4つです。
1.他校の高校生及びAPU 学生と各校のプロジェクトの課題について協働で取り組み、その解決策を検討することを通して、互いに学び高め合う機会とする。
2.生徒が社会の一員として、目指す社会について考え、どのように社会貢献できるか考える機会とする。
3.教員もこのフォーラムの参加を通して、互いの取り組みについて共有し学び合う機会とし、今後も取り組みを継続的に発展させるための方策を模索する。
4.産学協働プロジェクトに発展させるべく、今回のつながりをさらに発展させる契機とする。

【1 日目】
・各校の取り組み共有(各校10 分程度のプレゼンテーション)

1) 各校のプロジェクトについてどのような発展が可能かを検討する
2) プロジェクトについての提案内容を検討する

【2 日目】
・各グループの発表と質疑応答
・専門家によるフィードバック

本校地理部の生徒二人、堀さんと西宮さんは日本伝統文化の一つ「阿波藍」との取り組みを紹介。他校の生徒の多くが高校3年生か2年生でしたが、堂々とした発表をしてきました。

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