高校1年グローバル・サイエンス・ツアー 1日目 7月27日(月)

新大阪駅に朝7:40に集合し、GSツアーが始まりました。新幹線を品川駅で降りて、電車で移動です。 60人ほどが、短時間で電車を乗り降りするのは心配でしたが、無事に駒場にある東京大学生産技術研究所に着きました。

この研究所は日本最大級、ミクロからマクロまで幅広い研究を部門を超えて行い、社会と産業に還元している、と説明されました。

杉原香織先生からは、生物物理工学の研究に関する様々なお話を聞くことができ、それぞれとても興味深く聞くことができました。事前学習で難しく感じた専門の研究について、とてもわかりやすく説明していただきました。

講演後には、生徒たちの質問に、先生も「いい質問です」と言いながら、質問に丁寧に答えていただき、質問した生徒には、ご褒美に大学名の入ったペンをいただきました。

その後、10人ほどのグループに分かれ、ここで研究している大学院生に、各グループに入っていただき、座談会がもたれました。何度か院生に入れ替わっていただき、生徒の質問に応じて、研究の話、勉強の話、文理選択の話など、楽しく充実した時間となりました。

ホテルに着きすぐに夕食、その後に、今日の研修の報告会が行われました。各グループによる発表は、準備時間が十分になかったにも関わらず、今日の研修の内容をよく捉えた、しっかりした発表でした。

明日は明治神宮と国立科学博物館で研修です。