H2 GS 海外研修カナダ 第10日目

H2 GS 海外研修カナダ 第10日目です。

(生徒1人目)
 カナダ研修も遂に後半戦となりました。
 最初は初めての海外ということもあり不安だらけでしたが、カナダでの生活にも少しずつ慣れてきて、様々な場所を訪れることができ、楽しく過ごしています。
 今日は、午前中に語学学校に行った後、午後のアクティビティでNew Westminsterにある公立のコミュニティカレッジであるDouglas College(ダグラス・カレッジ)を訪問し、コンピューターサイエンスと環境科学(地学)の模擬授業を体験しました。
 私の通っている語学学校のクラスは、先週に比べて今日の授業はレベルが上がったように感じました。まだついていくのに必死ですが、諦めずに取り組んでいきたいと思います。
 ダグラス・カレッジのコンピューターサイエンスの授業では、学生が一から作ったゲームを実際にプレイさせていただきました。普段あまりゲームをしないので操作が難しかったですが、みんな高得点を記録していてすごいと思いました。
 また、環境科学の授業では、私たちが過ごしているBC州と日本の環境が、石の種類や気温、降水量などの点から似ているということを教えていただきました。どちらの授業も、私たちが理解できるように楽しく講義してくださったので、より理解を深めることができました。
 これまでの研修でも、森・川・海などのつながりについて何度も学習してきましたが、どの訪問先でも、どれか一つが欠けてしまってはいけないということを強く感じました。
 残りのアクティビティでも、様々なもののつながりを感じながら、私たちにできることを考えていきたいと思います。

(生徒2人目)
 私達は午前中、それぞれの語学学校で学び、午後からはDouglas College大学でクラス体験をさせていただきました。クラス体験では大学の学生の方が作ったコンピュータゲームを使わせていただき、他にもどこでできた石なのかを見比べながら楽しく地形のことを学びました。この大学は他の大学よりも少数で一人一人と向き合いながら授業を行っているところが魅力の一つだと思いました。