GSカナダ研修最終

昨日すべてのプログラムを終え、今日は1日自由行動でした。
カナダで過ごす時間も残り少なくなり、あと1回寝ると出発の日を迎えました。
カナダでの最後の1日も充実した時間を過ごしたようで、3人から報告が届きました。

1人目
今日でカナダ研修最終日になりました。2週間と短い期間でしたがたくさんのアクティビティと思い出ですごく長く感じました。今日は1日自由行動だったので家族へのお土産を買いにGranvilleに行きました。バンクーバーの中心地だったので綺麗なビルや海外らしい建物が多くあり街並みが美しいかったです。沢山お土産屋さんがあり、どこが1番安いのか、質がいいのかなど考えてするお買い物がとても楽しかったです。夜ご飯はJapadogというカナダに住む日本人の夫婦が路上で始めたホットドッグ屋さんに行きました。照り焼き味やタルタルソース味などがあり日本も感じることができました。明日のフライトのためにパッキングをして早く寝たいと思います。

2人目
今日はカナダ研修最終日でした。
最後に日本に持って帰るお土産を買いに行きました。
カナダ研修を振り返って、何事にも主体的に取り組む力を身につけることができたと思います。
私は英語が全くできないので語学学校でとても苦労しました。
この機会で基礎からもう一度頑張ろうと思いました。
ボランティアとして来てくれた方々や語学学校で出会った方々、それぞれのアクティビティで出会った方々にたくさん助けてもらったからこのカナダ研修を楽しむことができたと思います。
ホストファミリーも初日から温かく迎え入れてくださり毎日美味しいご飯を作ってリラックスして過ごすことができました。

3人目
約2週間のカナダ滞在。
明日は空港へ向かい、日本へ帰国します。
今日はカナダで過ごす最後の日で、ホストファミリーと一緒にリッチモンドへ出かけました。スーパーマーケットや中国系のモール、5日間限定で開催されている遊園地などを訪れ、ホストファミリーの子どもが遊ぶ姿を見ながら、楽しい時間を過ごし、たくさんの食事や甘いものを食べました。
さらに、部活動(写真部)のために作品を制作したいと話すと、ホストファミリーはお花見ができる場所や、写真に適したスポットへといくつも連れて行ってくださり、自分なりの作品を作ることができました。
特に印象に残っているのは、ロンドンファームです。「赤毛のアンのような家を見てみたい」と話したところ、ホストファミリーが連れて行ってくれました。本来この時期は建物の中に入ることはできませんでしたが、日本から来たことを伝えると、スタッフの方が特別に中へ案内してくださり、丁寧にガイドもしてくださいました。ロンドンファームは、スコットランド出身のチャールズと妻ヘンリエッタによって1880年代に築かれた歴史ある農場であると、スタッフの方が説明してくださいました。8人の子どもとともに農場を発展させ、かつては郵便局や商店も営む地域の拠点として栄えていたそうです。一度は手放されそうになりましたが、長女ルーシーが買い戻し、現在はスコットランドの伝統的なティー文化を伝える博物館として受け継がれていると教えていただきました。すべて英語での説明でしたが、とても貴重な学びとなりました。
ホストファミリーの方々をはじめ、カナダで出会った人々の温かさと、ここで過ごしたすべての時間に、心から感謝しています。今回の経験を今後に生かしていければと思っています。

最初は文化の違いなどに戸惑う姿も見られましたが、研修を通してたくさんの人と出逢い、過ごす中で成長していく姿を間近で見ることごでき、とても嬉しく思います。
無事に帰国するまでまだ研修は続きますが、帰ってからも研修で得たものを糧に過ごしていきたいと思います。