グローバル社会を支える女性へ。
2つのフィールドで、21世紀型のしなやかな人間性を養う。

創造グローバルコース

文理の枠を超えて、人のために役立つこと。

英語力の強化はもちろん、すべての学習の基本となる日本語力(読む、書く、話す)を向上させ、コミュニケーション能力を磨きます。卓越した語学力を武器に、どんな場所でも活躍できる創造的な未来のグローバル人材の育成を目指します。

グローバルに活躍する女性を育む3つの特長

英語力と日本語力を高め、コミュニケーション力を強化する

日本語・英語、どちらでも自らの意見を発信できる力を養います。高い英語力を身につけられるだけでなく、すべての基礎となる日本語での読む力、書く力、話す力も強化し、多言語学習のゆるがぬ基礎を築き上げます。特に英語については、標準時間と比較して各学年とも2時間増の6時間を設定し、中学2年次からは、6時間の内の5時間を共通とし、残りの1時間について、より英語の伸長を図りたいと考えている生徒と、時間をかけて基礎固めをしたいと考えている生徒に分けて、クラスを編成する予定です。さらに、総合的な学習の時間には、英語力強化のための錬成講座を設定するほか、「読む、書く、話す」といった日本語力を高めるとともに、生徒と先生が選ぶ読書100選を決定し、読書活動を推進していきます。

豊富な経験を得られる海外体験学習の実施

6年間を通じて、体験型学習に継続的に取り組み、本物を体全体で感じることで、知的経験を高めていきます。体系的なプログラムに取り組むことで、経験を積み重ね、知識を深めていくことができます。

3つの系を通じて、さまざまな進路に柔軟に対応

将来の進路を見据え、高校2年生から人文社会科学(文)系、自然科学(理)系に分かれるほか、新たに英語教育に特化したグローバルイングリッシュコミュニケーション(GEC)系を設け、それぞれ学習します。

創造サイエンスコース

理系を極める、世界のリケジョをめざして。

「本物・先端研究・女性研究者に触れる」ことを念頭に、入学直後から観察・実験・実習、そして探究活動に重点を置いた実践教育を展開しています。論理的な思考力や判断力を磨き、さらに英語力も十分に備えた、課題発見・解決を実行する、世界に貢献できる科学者の輩出を目指します。

国際科学リーダーを育む3つの特長

論理的な思考力や判断力、表現力の強化

自らの研究を深め、発表する学習を積み重ねることにより、社会人になったときに必要となる力を磨いていきます。同時に、理系英語の学習によって英語でのコミュニケーション力も高めます。

本物に触れるフィールドワーク

6年間を通じ、体系的に校外での学習機会を設け、学年テーマに合わせ、フィールドワークを実施。生活に関連した身近な最先端技術にふれ、自然科学についての知識を深めていきます。

大学と連携した高度な研究授業を提供

世界の第一線で活躍する研究者や技術者による講演、大学・企業の研究施設訪問などを実施し、知的好奇心を高めます。科学分野における社会貢献について理解を深め、興味関心を高めると同時に、キャリアアップについて考える機会とします。