高校グローバル研修(オーストラリア) 2日目

現地二日目の朝を迎えました。
語学学校「Browns English language school」でいよいよ授業が始まります。
それぞれのホームステイ先から学校まで公共交通機関を使って初めての通学です。
初日ということもありホストファミリーが一緒にバスに乗って送ってくれたグループもいれば、自分たちでたくましくバスを乗り継いで登校した生徒もいました。遅れながらも全員無事学校に到着しました。

まず首から下げるID作成のための写真を撮りました。
授業内では日本語を話さないというルールが徹底されています。今日の授業はAbout Austraria。

12時までレッスンを受けた後、ランチタイムです。
それぞれのホストファミリーに作ってもらったlunchboxを美味しそうに頬張っていました。

ランチの後はSt Hilda’s Schoolとの交流です。
St Hilda’s Schoolは教育提携校の女子校であり、語学学校のBrownsとは徒歩で10〜15分の場所にあります。
この日は天気にも恵まれ、日差しの強いオーストラリアらしい陽気でした。日傘やサングラスで日焼け対策をしながら学校へ向かいました。

広大な敷地には美しい芝生が広がり、校舎もとてもきれいです。
学校のルールで施設内の写真撮影が禁止されているのでその様子をお見せできないのが残念です。

今日はMiddle School(日本の小学6年生にあたる学年)の生徒たちとの交流です。
8つのグループに分かれて交流が始まりました。
そして、この日はなんと「パジャマデー」。St Hilda’s Schoolの生徒たちは全員パジャマ姿で参加していました。
日本語を勉強しているかわいらしい生徒たちと、日本語と英語を交えながら会話を楽しみ、自然と笑顔あふれる時間になりました。

途中折り紙が配られるとあちらこちらで折り紙レッスンが始まりました。飛行機を折ったグループはその後みんなで飛ばし合いが始まり、大盛り上がりでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、充実した交流となりました。

次のSt Hilda’s Schoolとの交流は木曜日です。
文化交流のために準備してきた内容を披露する予定なので今から楽しみです。