Kia ora! from New Zealand 短期交換留学

7月19日(日)から、本校の高校3年の2名の生徒が、ニュージーランドにある教育提携校「ランギオラ校」で、短期交換留学派遣生としてお世話になっています。
先週に引き続き、この1週間の様子や感想をご覧ください!

Nさんの感想

時が経つのがとても早く、毎日があっという間に過ぎていくことに驚いています。

放課後には、ニュージーランドの伝統的なデザートであるパブロバ(Pavlova)を作りました。外はサクッと、中はシュワっとした食感が特徴で、これまで作ってきたお菓子の中で一番美味しく、見た目も素敵なものを作ることができました。

週末には丘の上からChristchurchの市街地だけでなく、その先に広がる海まで見渡すことができました。街中にいると大きな都市だと感じますが、高い場所から眺めると意外にも小さく見え、とても印象的でした。また、頑丈な紙管で造られた教会を訪れ、カラフルで大きなステンドグラスを見ました。光が差し込む美しい景色にとても感動しました。

また、街中では現地の人でもあまり見ることがないという雪を見ることができました。Rangioraの天気はとても変わりやすく、雨が降ったと思ったらすぐに晴れることも多く、その気候の変化に驚いています。

Fさんの感想

今年の1、2月に私の家にホームステイしていたランギオラの生徒と、クライストチャーチへショッピングに行きました。半年ぶりの再会だったのでとても不思議な感覚でしたが、また会うことができて本当に嬉しかったです。

英語の授業では、留学生同士でニュージーランドについてプレゼンテーションを作成する機会がありました。私はブラジル出身の生徒とペアになりましたが、お互いに英語が母語ではなく、アクセントの違いもあったため、意思疎通が難しい場面もありました。それでも協力して作業を進める中で、ニュージーランドだけでなくブラジルについても知ることができ、とても貴重な経験になりました。

また、私が特に印象に残っている授業はドラマの授業です。生徒たちはそれぞれ役になりきって演技をしていて、その様子を見るのがとても面白かったです。日本ではあまり見られない授業だったので、とても新鮮で良い経験になりました。

休日にはホストマザーと一緒にガーデニングをしたり、ハンマースプリングスという町にある温水プールへ行ったりしました。冬だったためプールは温水でしたが、濡れた床は驚くほど冷たく、足の感覚がなくなりそうでした。それでも、プールから見える山の景色は本当に美しく、とても思い出に残っています。