高校グローバル研修(オーストラリア)1日目
ジェットスター航空の機内では夕食に餡かけヌードル、朝食にバナナブレッドをいただきました。
ブランケット、ネックピロー、アイマスクなどの用品が配布され、機内で快適に過ごすことができました。
ブリスベン国際空港には定刻の現地時刻7時30分より前に着陸したものの、到着予定ゲートを他の航空機が使用していたことや、突然の到着口の変更で、飛行機から出るまでに少し時間がかかりました。
事前のETA登録のおかげで、入国手続きがスムーズに進み、厳しい検疫を受けたのちオーストラリアに入国しました。
到着地ブリスベンの天候は晴れ、気温は11℃でした。
オーストラリアは日本と逆の冬で、日本との気温差にびっくりしている生徒が多かったです。

午前中はブリスベンの景色を楽しみました。
まずはマウントクーサに向かい、高台からブリスベンの景色を楽しみました。
深夜のフライトで疲れが見られたものの、 目の前に広がる絶景に気持ちも高まりました。

その後車窓からブリスベンの街並みをめぐりました。
途中ブリスベン市内で1時間弱自由行動の時間がありました。それぞれ思い思いの時間を過ごしました。その中でも日本のセブンイレブンがオーストラリアにもあることに感動したり、お土産店では何を買おうかと楽しそうに選ぶ様子が見られました。
人気のクロワッサンを食べた生徒や、英語で注文方法を質問して自分でフローズンコーラを注文できたことを嬉しそうに話してくれた生徒もいました。
オーストラリアは水以外の飲食物はバス内への持ち込み・飲食が禁止されており、違反すると罰金が科されることがあります。そのため、バスに乗る前に急いで飲み切る様子も見られました。


様々なフォトスポットで写真撮影をした後、昼食会場へ向かいました。
ランチはオージービーフのチーズバーガーでした。バスの中で昼食メニューの発表があった際は歓声が上がりました。
デザートにはミルク風味のアイスクリームがあり、みんなおなかいっぱいになりました。
その後、ゴールドコーストまで移動しました。

語学学校に到着後、オリエンテーションを終えると、いよいよホストファミリーとの対面でした。
お迎えの順に名前が呼ばれると、緊張しながら自己紹介の練習をして向かう様子がありましたが、いざ対面するとみな笑顔で元気に挨拶を交わすことができていました。
フレンドリーな語学学校の先生たちに見送られながら、それぞれの家へと向かっていきました。
これから始まる2週間、ホストファミリーとのかけがいのない時間を大切に過ごしてもらいたいと思います。
