第33回交流発表会 新体操部

2月4日(日)に本校記念体育館アリーナで、武庫川女子大学附属中学校・高等学校 新体操部 第33回交流発表会を開催しました。
友情出演として多くの選手が本発表会で演技を披露してくださいました。
本校新体操部員の出身チームからお越しいただいていたり、本校新体操部卒業生が指導へ行っているチームからお越しいただいていたり、たくさんのつながりによって、創り上げられている交流発表会となりました。

交流発表会の開始前には、令和6年能登半島地震の1日でも早い復興を祈り、会場のみなさまとともに黙祷を捧げました。
また、最後の挨拶の時には顧問の高橋先生より、阪神大震災の時の本校の様子に関するお話もありました。
私たちが日常生活を当たり前に過ごすことができていることへの感謝と、能登半島地震で被災された方々へエールを送る想いで、選手たちは演技しました。

休憩タイムには、キッズタイムを設け、本校新体操部員が幼い子どもたちに、新体操の手具を使って、交流する機会がありました。
その後、本校新体操部員卒業生による演技披露もあり、会場はあたたかい雰囲気で包まれました。
さらに、附属中高出身の現在大学1回生の学生も、個人演技を披露してくれ、大学でさらに成長した姿を見せてくれました。

最後になりましたが、友情出演としてお越しくださったチーム関係者の方々、新体操部員の保護者等の方々、卒業生の皆さん、
一緒に交流発表会をお楽しみいただき、ありがとうございました。


中学生・高校生それぞれの団体演技(フープ5)の様子