GEC系クラス 英語ワークショップ2日目

GEC(グローバルイングリッシュコミュニケーション)系クラスによる英語ワークショップ2日目が行われました。
午前9:00より16:50までみっちりと英語漬けのトレーニングを行いました。英語ディベート力の養成ということで2日目は実践演習を重ねました。「学校のすべての授業はオンラインで行われるべきだ」、「高校生のアルバイトは許可されるべきだ」、「AIは医者に取って代われるべきだ」、「英語の授業は、英語のみで教えられるべきだ」、「家庭ごみはすべてお金を課すべきだ」、「世界はキャッシュレスに向かうべきだ」などのトピックで、賛成側と反対側にわかれて意見を交わし合いました。英語で自分の意見を伝える難しさを肌で感じつつも1時間1時間成長のあとがしっかりとみられ、相手の意見に自分の意見をぶつけて討論の形ができあがっていく様子がうかがえました。たとえば、高校生のアルバイトのディベートでは、「自分が働いてためたお金で物を買うことは、喜びとともに学ぶことも多い」という意見に対して、「確かにそうだが、高校生はやることが多いし、まずは勉強である、また、夜遅くなることもあり夜道は危ない」と英語で反論をしていました。
ディベート演習の後は、プレゼンテーションスキルの習得ということで、プレゼンテーションの構成や発表の技術(抑揚、Linkingなどの発音、イントネーションのこつ)を学びました。
このワークショップは、GEC生の英語コミュニケーション力が1ランクも2ランクも上がっていくきっかけになるのではという予感を強く持ちました。