ブラウンズ語学学校での最終日を迎えました。お天気にも恵まれ、気持ちよく最終日のスタートを切ることができました。
昨日から取り組んでいる「Australian Animals」について、学んだことをポスターにまとめました。グループで協力しながら、それぞれ工夫を凝らしてポスターを完成させました。

続いて、担当の先生から一人ひとりに修了証「Certificate of Achievement」が手渡されました。English Onlyの授業で大変な思いをしたこともあったと思いますが、2週間、毎日英語に向き合い、よく頑張りました。


ブラウンズ語学学校での最後の時間を終え、St Hilda’s Schoolへ移動しました。こちらも今回の研修で最後となる交流です。
高校生と一緒にランチを食べ、最後にメンバー全員で学院歌とソーラン節を披露しました。高校3年生が先頭に立ってみんなを引っ張り、息の合った素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。現地の生徒たちからも大きな拍手をもらい、大成功に終わりました。
続いて、Year 8(中学2年生)の生徒たちと交流しました。6つのグループに分かれ、普段勉強している教科について、日本語と英語を交えながら会話をしました。
さらに、Australian Animalsのジェスチャーゲームにも挑戦しました。St Hilda’s Schoolの生徒が動物のものまねをし、武庫川の生徒たちが何の動物かを当てます。授業で既に習った動物をあっという間に当ててしまう生徒もいれば、なかなか答えにたどり着かず、グループで一生懸命考える姿も見られました。
最後はクイズをして交流を終えました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
St Hilda’s Schoolでは校内での写真撮影に関する規則が厳しく、自由に撮影することができません。掲載には学校の許可が必要で、手続きにも時間を要するため、今回は写真を掲載することができません。ご理解ください。
この2週間、生徒たちが通ったSouthportの街の景色です。
