家庭教育講座案内

  • 日時:1月30日(水) 13時30分~15時30分
  • 場所:管理棟3階 多目的教室2(場所が変更になっています)

「自己肯定感を高める話の聴き方」
~より良い関係を育むために~

 皆さんは、褒められると、認めて貰ったと感じて、自分を肯定的に感じることありませんか? また逆に、失敗を注意されたり、自分はできていないのに周りの人がよくできると感じた時、自信を無くしたり、自分に対して否定的な気持ちになることはありませんか? 大人でも周囲の評価に左右されることは少なくありません。それが、子どもから大人への過渡期で、揺れ動く思春期の子ども達であれば、なおさらです。思春期は、まだ自分の在り方がはっきりしないので、「周りは自分をどう思うだろう」と人目が気になったり、「グループ内でうまくいった」「うまくいかなかった」という、集団内での立ち位置で、自分の在り方が決まるような気がするのです。

 「自己肯定感」とは、自分の在り方や価値、存在意義を肯定できる感情です。自己肯定感を高く持てるようなると、周囲の価値観に左右されにくくなり、自分自身の価値を見出しやすくなります。また、気持ちが弱っても早く回復できるようになり、自分を大切にすることにもつながります。

 では、自己肯定感を高めるには、どうすればよいのでしょうか。

 今回の家庭教育講座では、“話を聴くこと”を通して、「自己肯定感を高めること」「より良い関係を作ること」についてお話したいと思います。揺れ動く思春期の子ども達への関わりや、日ごろの生活でも、より良い人間関係を育むためのヒントになればと思います。

  また、当日講座終了後、本校カウンセラーによる個別相談を行いますので、ご希望の方は、
電話 0798-47-6436(学校代表) までご連絡ください。
お一人様20分程度。 先着順。 当日の申し込みも可能です。

当日のご参加をお待ちしています。

講師
中西由佳カウンセラー
臨床心理士  2010年度より本校の非常勤カウンセラーとして勤務